【必見】効率的に成長する方法

効率的に成長するための方法を紹介します

この記事を要約
・成長するためには効率的な方法がある
・時は金以上なり。何よりも大切な時間を有効活用すべし 

そもそも成長とは

ここでは成長 = 知恵、見識の向上と定義します。
知恵、見識については以下のページがイイカンジだったのでコチラを。

「知識」「知恵」「見識」

個人的には、この先の時代で一番必要なのはスキルでもお金でも学歴でもなく、「適応力」だと思ってます。

適応力これすなわち知恵×見識。

【結論】効率的に成長する方法

  1. 基準を知り、行動する
  2. 行動の結果と、基準との差分を確認する

以上です。シンプル・イズ・ベスト!!

要点を簡単に紹介します。

  • 成長に必要なものは経験値。すなわち「どれだけ早く経験値を稼げるか」が、効率的に成長できるかどうかの鍵となる
  • 成長に必要な経験値は、「自分が起こした行動の結果」「あるべき基準」との差分を確認することが重要となる
  • 高速に「学び」「行動する」ことを繰り返すことで、効率的に成長することが可能になる

【具体的に】

たとえば、初めてプログラミングを勉強してみようと思った場合を例に、良いケースと良くないケースを紹介します。

【良いケース】

良いケース

良いケース

  1. 教本を読む 基準を知る
  2. 実際に作ってみる 行動する
  3. 教本を読む 行動した結果と基準の突き合わせを行う
  4. 実際に作ってみる 突き合わせの結果をもとに更に行動する 

ここでは、行動するにあたって「必要な基準」を知ったうえで、「実際に作ってみる」という行動を起こしています。

更に行動を起こしたあとに、実際に「自分が起こした行動の結果」「あるべき基準の差分」をしっかりと確認し、「次に生かす」という良いフローが出来ています。

【良くないケース】

良くないケース

良くないケース①

  1. 教本を読む 基準を知る
  2. 教本を読む 基準をもっと知る
  3. 教本を読む 基準をもっともっと知る
  4. 実際に作ってみる ここで初めて行動する

こちらでは、行動するにあたって「必要な基準」を準備し過ぎるあまり、行動するのが遅くなっています。

これでは自分の「行動の結果」「基準との差分」を確認するのが遅くなってしまいます。

ようするに、このやり方だと効率的に経験値が稼げない、つまり成長が遅くなってしまうんですね。

良くないケース②

  1. 実際に作ってみる 行動する
  2. 実際に作ってみる もっと行動する
  3. 実際に作ってみる もっともっと行動する
  4. 教本を読む ここで初めて基準を知る 

こちらでは、行動するにあたって「必要な基準」を知らずに行動してしまっているため、結果的に自分の行動の結果と基準との差分を確認するのが遅くなってしまいます。

良くないケース①と同様に、効率的に経験値が稼げないので、成長が遅くなってしまうことに繋がります。

ここでは適当にプログラミングを例としましたが、題材は何でも問題ありません

基準を知ることに躍起になるのは非効率、盲目的にただ行動するのも非効率ということになります。

事例紹介

具体的なイメージがわかないかもしれないので、よくありそうなケースを紹介します。

会社で研修を受けた場合

  1. 会社でよくわからない研修を受けさせられた  基準を知る
  2. よくわからなかったけど、研修で受けた内容を意識しながら働いてみる  行動する
  3. そういえば研修でもらった資料を再確認してみる  行動した結果と基準の突き合わせを行う 

3の段階で、「ああ、あの時の言葉はこういう意味合いだったんだ、、!」と感じることができれば、それが経験値を得た瞬間、成長した瞬間になります。


まとめ

効率的に経験値を稼ぐことが出来れば、やりたいことが早く出来るようになりますし、唐突に何らかのスキルを習得しなくてはいけない状況になってもなんとかなるかもしれません。

ならないかもしれませんが、なんとかなる可能性は間違いなく高くなると思います。

時間がいくらあっても足りない現代において、やるべきことの効率化・生産性の向上は、意識し過ぎて怒られることはないとはずです。

時は金以上です。人生において成長が必要な人は、本記事の内容を意識してみると、人生が少しだけ豊かになるかもしれません。

とりごろうZ
圧倒的な行動力で無理やりリミッターこじ開けるタイプの人もいますし、緻密なデータ分析で行動せずともものすごいレベルの結果を出すタイプの人もいます。

自分はどのタイプなのか、自分の生存戦略はなんなのかを考えることも重要かもしれません。ここで必要なのは知恵と見識、ひいては適応力!!