【企画、開発者必見】アプリ、サービスを開発するために決める7つのこと

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アプリ、サービスを開発するために決めると良いこと

アプリ、サービス開発が空前のブームです。
新しいアプリやサービスを作りたい方に、効率的にアイデアをまとめる方法をご紹介します。

本記事を読んでいただければ、なんとなく思い描いていた「アイデア」を簡単に『具体的なサービスとしての形』にすることができるようになるはずです!

本記事の対象者
アプリやサービスを作りたい。のでアイデアをイイカンジにまとめる方法を知りたい!という方

アプリ、サービスを開発するために決める7つのこと

目次

  1. サービス名称
  2. コンセプト
  3. ステートメント
  4. ターゲット
  5. ユースケース
  6. コア機能
  7. やらないこと 

頭の中にあるアイデアを、7つの手順を踏んで言語化していくだけです!
できるだけ具体的に、しかしシンプルに整理していきましょう!
では早速まいります!


①サービス名称

仮でもいいので付けます。愛着が湧きます。
愛着はモチベーションとなり、モチベーションは開発において果てしない原動力となります。
(気に入らなければあとから変えましょう!)

②コンセプト

開発したいアプリ、サービスの方向性・指針を明確にしましょう。
良いアイデアには良いコンセプトがあるものです。

コンセプトは、あくまでユーザー目線で考えることが重要です。
アプリやサービスは、ユーザーの課題を解決することが本質です。
コンセプトは、ユーザーの課題を解決するために存在するのです。

③ステートメント

アプリ、サービスの概要を説明できるシンプルな一文を考えます。
基本的にステートメントから外れている機能は開発しません。

④ターゲット

アプリ、サービスを使ってもらいたいユーザーを考えます。
アプリ、サービスを使うことで、課題を解決することが出来て喜んでくれる人を想像します。
より詳細な人物像まで落とし込むとより良いです。ペルソナとも言われます。

⑤ユースケース

どういったシチュエーションでアプリ、サービスが利用されるか考えます。
どう使ってほしいか、ではありません。どう使われるのか? を考える必要があります。

⑥コア機能

これがないとアプリ、サービスが成り立たないものです。
これがあるからアプリ、サービスとしての価値を発揮できるものにもなります。
他のアプリ、サービスと差別化を出来ていることを意識してください。

大体3〜5個くらいを目安に考えます。

⑦やらないこと

コンセプト、ステートメント、ユースケースから外れるため、今回のサービスには取り入れないモノを考えます。
ここが意外と重要です。特にアプリは「特定の課題解決に特化」したモノが多いです。
コンセプトやステートメントに合わない機能は何一つ開発しない、くらいの潔さが必要です。


まとめ

この7つの手順でアイデアをまとめてみると、意外と簡単にそれっぽい企画ができることを実感いただけると思います!
面白い企画にならなくても良いんです、そうしたらまた1から違う企画を考えれば良いだけなのです!

私もプライベートでアプリやサービスを開発したことがありますが、基本はこのフローに沿ってアイデアを整理してから開発をおこなっていました。

個人開発を行われる方は、まずは本記事のフローに沿ってアイデアを整理してみると良いと思います!

とりごろうZ
自分の頭の中を整理するためや、企画力を鍛えたいという方にはうってつけの手法です!ぜひ一度活用してみてください!